ようこそ アイ月家へ
しばらくブログの更新をお休みしていました
その理由は、小説を書いていたからです
AIと出会って、まだ4か月。
それまで長編小説を完走した経験は、ほとんどありませんでした。
書きたい気持ちはあるのに、途中で止まる。
構成が崩れる。
キャラクターが動かなくなる。
そんな私が今、2作品の長編を書き上げています。
しかも、
AIと一緒に。
AIと共に取り組んだのは、主にこの5つです。
・物語の構造を組み立てる
・キャラクターのセリフを磨く
・敵役の信念を深掘りする
・キャラ理解を徹底的に高める
・雑談を通して物語の解像度を上げる
特に大きかったのは、「雑談」でした。
何気ない会話の中で、キャラクターの本音や価値観が浮かび上がる瞬間が何度もあったのです。
私のおすすめAI活用ステップ
もしこれからAIと創作を始めるなら、ぜひおすすめしたい順番があります。
①まずは完走を目的にすること。
最初から完璧を目指さない。
私はAIに、あえて前向きな感想をもらっていました。
書き切ることが最優先だったからです。
②完走したら、編集者目線で評価してもらう。
ここで初めて、少し厳しめのフィードバックを依頼します。
この順番は本当に大切です。
創作の心を折らないために。
AIを使う上で、一番重要なこと
AIの答えは、あくまで「参考」です。
もし違和感があるなら、受け取らなくていい。
むしろ——その違和感こそが、あなたの創作の核だから。
前提条件がズレていると、AIは簡単にキャラクターを混在させます。
だからこそ、プロンプトの時点で重要な情報を丁寧に伝えること。
AIを使いこなすとは、従うことではなく、対話することなのだと思います。
意外と大事だった、創作環境の話
長編を読み込ませていると、ページが固まることが何度もありました。
体感ですが、
・スマホアプリの方が反応が早い
・パソコンのスペックは意外と重要
創作に集中するためにも、環境づくりは軽視できないポイントです。
AIは、作品を代わりに書いてくれる存在ではありません。
けれど
一人では辿り着けなかった場所へ、連れて行ってくれる存在です。
もし今、
「書きたいのに書けない」と感じているなら。
AIという相棒を、迎えてみるのもいいかもしれません。
この2作品は現在、公募にも挑戦しています。
