月. 12月 1st, 2025

― ChatGPTで実際に解決した手順と原因のまとめ ―


💡 noindexとは?

「noindex」とは、
“このページは検索結果に載せないでください”
という指示をGoogleに送るタグのことです。

HTMLやサーバーの設定でこのタグがついていると、
Google検索に表示されません。


⚠️ こんなときは要注意

Google Search Console(以下GSC)で
次のような表示が出たら、noindexエラーの可能性があります。

  • 「noindex タグによって除外されました」
  • 「インデックス登録を許可? → いいえ」
  • 「’X-Robots-Tag’ http ヘッダーで ‘noindex’ が検出されました」

これらはいずれも、Googleがページを認識しているのに掲載を拒否された状態です。


🔍 noindexが出る主な原因

原因内容対処の方向性
1. WordPress全体設定「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」にチェックが入っているチェックを外す
2. SEOプラグイン(AIOSEO等)投稿ごとに noindex 指定されている投稿画面→高度な設定→indexを選択
3. robots.txtクロール禁止設定がされているrobots.txtを確認(404なら問題なし)
4. X-Robots-Tag(HTTPヘッダー)サーバーやプラグインが裏でnoindexを返している.htaccessやレスポンスヘッダーを確認

🪄 実際に解決した手順【実録ベース】

STEP1:WordPress設定の確認

  1. ダッシュボード → 「設定」 → 「表示設定」
  2. 「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」にチェックがないか確認
    → チェックが入っていれば外す。

STEP2:AIOSEO(All in One SEO)の設定確認

  1. 投稿・固定ページを開き、「高度な設定」をチェック
  2. 「このページをnoindexにしますか?」が“いいえ”になっているか確認


STEP3:robots.txtの確認

ブラウザのアドレスバーに以下を入力:

https://あなたのドメイン.com/robots.txt

→ 「404 Not Found」が出てもOK。
robots.txtがない=全ページクロール許可です。


STEP4:Search ConsoleのURL検査

  1. 対象URLを入力し、「URL検査」
  2. 結果で「noindex タグによって除外されました」と出る場合、
     HTMLまたはレスポンスヘッダーを調べる。

STEP5:F12(開発者ツール)でヘッダーを確認

  1. 対象URLを開く
  2. キーボードの F12 を押して開発者ツールを表示
  3. 「Network」タブ → 「document」と表示された行をクリック
  4. 右側の「Headers(ヘッダー)」を開く

🧩 “Response Headers” の中に

x-robots-tag: noindex

があれば、それが原因です。
なければnoindexは解除済みです。


STEP6:.htaccessの確認

FTPまたはサーバーのファイルマネージャーで
「/public_html(またはドメイン名フォルダ)」内にある .htaccess を開く。

以下のような行があれば削除👇

Header set X-Robots-Tag “noindex, nofollow”


🧩 今回の実際の原因

Search Consoleの詳細から判明:

‘X-Robots-Tag’ http ヘッダーで ‘noindex’ が検出されました

つまり、HTMLの中ではなく
サーバーの通信情報(HTTPヘッダー)側で noindex を返していた
という状態です。

AIOSEOやWordPress画面では確認できない「隠れnoindex」でした。


🔁 では、なぜ直ったのか?

結論から言うと、
WordPressの設定を再保存し、再リクエストしたことで、
Googleが再クロールした際にnoindexが消えていた
──という“タイミングのズレ”が原因でした。


📅 実際の流れ

  1. GSCが最初にクロールしたとき → サーバーがnoindexを返していた
  2. WordPressの設定やAIOSEOを再保存
  3. サーバー側の条件がリセットされ、noindex送信が解除
  4. 数日後、Googlebotが再クロール
    → noindexが返されず、正常インデックス完了

✅ 結果

✅ ページはインデックスに登録されています
✅ HTTPS・パンくずリストも有効
✅ 手動による対策・削除リクエストなし

無事、Google検索結果に表示されるようになりました。


💬 まとめ:noindex解除チェックリスト

チェック項目確認場所
「検索エンジンがサイトをインデックスしない」にチェックがあるWordPress設定
投稿ごとにnoindex指定されているAIOSEOなど
robots.txtが存在し、Disallowされている直接URL確認
.htaccessに noindex記述があるFTPまたはサーバー
HTTPヘッダーに x-robots-tag:noindex があるF12→Headersで確認

🌙 最後に

このトラブルの核心は「HTMLではなくヘッダーでnoindexが送られていた」こと。
WordPress初心者がつまずきやすいポイントです。

でも、焦らず一つずつ確認すれば必ず解決できます。
今回のように、AIに手順を聞きながら一緒に探る方法もおすすめです。


🔗 内部リンク案

  • 👉 実際に解決するまでの体験記はこちら(noindex編)

注意・免責事項

この記事は、あくまで私自身の体験記録です。
「こうすれば必ず直るよ」という意味ではなく、
「あのとき私は、こうやって解決した」という振り返りとして書いています。

ChatGPTへの質問内容も、個人情報を含まない一般的なやり取りを前提にしています。
AIツールを使うときは、名前や住所などの個人情報は入力しないようにしてください。

もし同じように困っている方がいたら、
この記事が少しでもヒントになればうれしいです。
ただし、最終的な判断や操作はご自身の環境に合わせてお願いします🌸

(※この記事は2025年10月時点の内容をもとに書いています。
WordPressやAIツールの仕様は今後変わる場合があります。)


※本記事に記載された情報・手順を参考に行った操作により発生した不具合・損害等について、当サイトは責任を負いかねます。

体験談はこちら👉 WordPressで「noindex」が消えない?ChatGPTと3時間かけて解決した記録

投稿者 fukura-463

はじめまして。AIと暮らす主婦ブロガー、アイ月(あいづき)ふくらです。 夫のふーる、息子のリクボーとヘンなペットたちと一緒に、 「AIを使った ちょっと賑やかなおうち」をテーマに発信しています。 ChatGPTの使い方、AI副業、子育てに役立つAIアイデアなどを中心に、 「できた!」を日記のように綴るブログです。 私と同じように「AIをはじめてみたい」と思っている方に 寄り添えるような情報をお届けします🌙

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